
「幸福の木」として親しまれるドラセナは、そのスタイリッシュな外見と比較的丈夫な性質から、日本の住環境におけるインテリアグリーンの定番となっています。しかし、順調に育っていたはずのドラセナが、急に葉を落としたり、先端が茶色く枯れたりして、慌てて対処法を探している方も多いのではないでしょうか。
ドラセナが枯れる背景には、水やりの頻度、置き場所の明るさ、冬場の温度管理、あるいは目に見えない根の状態など、植物からの切実なサインが隠されています。2025年現在、住環境の変化や異常気象による室内温度の変動も植物に影響を与えやすくなっています。
この記事では、最新の園芸知識に基づき、ドラセナが枯れる主な原因を特定し、弱った状態から復活させるための具体的な手順を詳しく解説します。さらに、二度と枯らさないための季節ごとの管理や植え替えのコツも網羅しました。
この記事を読めば、あなたのドラセナを再び元気に輝かせる方法が必ず見つかります。
この記事のポイント
- 葉の色や茎の状態から、根腐れ・日照不足・乾燥などの原因を正確に診断できる
- 根腐れや低温障害を起こした際の、植え替えや剪定による具体的な救急処置がわかる
- 2025年の気候傾向に合わせた、最新の季節別水やりと温度管理の基準を習得できる
- 根詰まりを解消し、長期的に株を若返らせるための「切り戻し」や植え替え手順を理解できる
ドラセナが枯れる原因と復活させるための対処法

- 水のやりすぎによる根腐れの症状と見分け方
- 日当たりと置き場所が原因で葉が枯れる理由
- 冬の寒さによる低温障害から守る管理のコツ
- 鉢の中の根詰まりが引き起こす水切れのサイン
- 葉が茶色くなる病気や害虫の被害と駆除方法
水のやりすぎによる根腐れの症状と見分け方
ドラセナが枯れる最も多い原因の一つが、水のやりすぎによる根腐れです。ドラセナの多くは熱帯アフリカなどを原産としており、乾燥には比較的強い反面、土が常に湿った状態が続くと根が呼吸できなくなります。土の中の酸素が不足すると嫌気性細菌が繁殖し、根の細胞を腐敗させてしまいます。これが進行すると、根が水分や養分を吸い上げられなくなり、結果として地上部の葉が枯れていくのです。
見分け方のポイントは、まず葉の状態です。水不足ではないのに葉全体がぐったりと垂れ下がり、黄色く変色してきたら注意が必要です。さらに決定的なサインは、茎の根元や幹を触ったときに「ブヨブヨ」と柔らかくなっている場合です。これは内部まで腐敗が進んでいる証拠です。また、鉢土からドブのような不快な異臭がしたり、土の表面に白いカビが生えていたりする場合も、根腐れの可能性が極めて高いと言えます。

根腐れが疑われるときは、良かれと思って「追肥」をしてはいけません。
- 弱った根に肥料を与えると、肥料焼けを起こしてトドメを刺すことになります。
- まずは肥料を控え、土を乾燥させることに専念しましょう。
復活させるためには、すぐに鉢から株を抜き出し、黒ずんで腐った根を清潔なハサミで全て取り除いてください。その後、新しい清潔な観葉植物用の土(水はけの良いもの)に植え替えます。
この際、元の鉢を再利用する場合は、雑菌を落とすためにしっかり洗浄・消毒しましょう。植え替え直後は水を与えず、数日間は明るい日陰で安静にさせ、植物自体の回復力を待ちます。

日当たりと置き場所が原因で葉が枯れる理由
ドラセナの葉が茶色くカサカサに枯れる場合、置き場所の光環境が不適切なケースが非常に多いです。特に夏場の直射日光に長時間当てると、強い紫外線によって葉の組織が破壊される「葉焼け」を起こします。葉焼けした部分は白く抜けたり、急速に茶色く変色したりしますが、一度破壊された組織は二度と元には戻りません。
逆に、全く光が入らない暗すぎる場所に置くと、光合成ができずエネルギー不足に陥ります。この場合、ドラセナは生き残るためにエネルギー消費を抑えようとして、下の方の葉から順番に黄色くして落としていきます。
これを「生理落葉」と呼びますが、そのまま放置すると茎がひょろひょろと細く伸びる「徒長」が起こり、株全体が虚弱になって病害虫に狙われやすくなります。
理想的な置き場所は「レースのカーテン越しの明るい室内」です。
- 直射日光を遮りつつ、本が読める程度の明るさを確保しましょう。
- 夏場は窓際から1〜2メートル離し、冬場は逆に光を取り込む工夫が必要です。
また、エアコンの風にも注意が必要です。2025年現在の高気密な住宅では、エアコンによる乾燥が激しくなりがちです。直接風が当たると葉の水分が奪われ、葉先から枯れ込みが始まります。サーキュレーターで空気を動かすのは良いことですが、風が直接ドラセナの葉を揺らし続けるような場所は避け、適切な湿度を維持できる環境を整えてあげることが、美しい葉を保つ秘訣です。

冬の寒さによる低温障害から守る管理のコツ
ドラセナは熱帯原産の植物であるため、日本の冬の寒さは命取りになります。多くの品種で最低温度10℃以上を維持することが推奨されます。気温が5℃を下回るような環境に置かれると、細胞内の水分が凍結して組織が壊れる「低温障害」を引き起こします。症状としては、葉が黒ずんで水っぽく垂れ下がったり、新芽がいじけて茶色く変色したりするのが特徴です。
特に注意すべきは「夜間の窓際」です。昼間は日差しで暖かい窓際も、夜間は外気の影響で急激に冷え込み、放射冷却によって氷点下に近い温度まで下がることもあります。ドラセナを守るためには、夜間だけでも部屋の中央に移動させるか、段ボールや断熱シートで鉢を囲うなどの対策が必要です。
ELもし低温障害で葉が黒くなってしまった場合でも、幹を触って硬さが残っていれば復活のチャンスはあります。枯れた葉はハサミでカットし、暖かい場所で管理を続けます。この時期は無理に植え替えたり肥料を与えたりせず、春に新芽が出てくるまでじっと耐えることが大切です。
最近では、冬の間だけ植物用のLEDライトやヒーターマットを活用する愛好家も増えており、これらを使って温度を底上げするのも有効な手段です。
鉢の中の根詰まりが引き起こす水切れのサイン
「水はしっかり与えているのに、なぜか葉先が枯れてくる」という場合、鉢の中が根詰まりを起こしている可能性が高いです。ドラセナは成長が比較的早いため、2〜3年も植え替えていないと、鉢の中が根でパンパンに埋め尽くされてしまいます。こうなると土の隙間(酸素の通り道)がなくなり、水を与えても土に染み込まず、表面を素通りして鉢底から流れてしまうようになります。
根詰まりの代表的なサインは、以下の通りです。
- 鉢の底穴から根が飛び出している
- 水やりをした際、水がなかなか土に吸い込まれていかない
- 以前に比べて水が乾くスピードが異常に早くなった
- 下葉が黄色くなって次々と落ちる
根詰まりを放置すると、土の中の微量要素(ミネラル)も枯渇します。
- 肥料をあげても根が十分に吸収できないため、根本的な解決には植え替えが必須です。
- 鉢を1〜2サイズ大きくするか、根を整理して同じサイズの鉢に戻す作業が必要です。
根詰まりを解消するには、5月から9月の暖かい時期に植え替えを行います。鉢から抜いた際、根がカチカチに固まっている場合は、フォークなどで優しくほぐし、古く茶色くなった根を3分の1程度カットして整理します。
新しい土には、排水性と保水性のバランスが良い観葉植物専用の土を使用しましょう。植え替えによって根がリフレッシュされると、水分と酸素の吸収効率が劇的に改善され、葉のツヤが見違えるように良くなります。


葉が茶色くなる病気や害虫の被害と駆除方法
ドラセナが枯れる外因として、病害虫の被害も見逃せません。特に乾燥した室内環境で発生しやすいのが「ハダニ」です。ハダニは葉の裏に寄生して養分を吸い取るため、被害を受けた葉は白いカスリ状の斑点が出たり、全体的に色が薄くなって最終的に枯れ落ちます。また、茎や葉の付け根に白い粉のようなものが付着している場合は「カイガラムシ」を疑ってください。これらは排泄物によって「すす病」を誘発し、葉を黒く汚染することもあります。
病気では、葉に褐色や黒色の同心円状の斑点が現れる「炭疽病(たんそびょう)」に注意が必要です。放置すると斑点が広がり、葉全体が枯れ上がってしまいます。
| 原因 | 主な症状 | 対策・駆除方法 |
|---|---|---|
| ハダニ | 葉が白っぽくカスリ状になる | 葉水を頻繁に行う、専用の殺ダニ剤を散布する |
| カイガラムシ | 茎に白い塊がつく、葉がベタつく | 古い歯ブラシでこすり落とす、ボルンなどの薬剤使用 |
| 炭疽病 | 葉に黒褐色の斑点が出る | 被害葉を切り取り、殺菌剤(ダコニール等)を散布 |
| すす病 | 葉が黒い粉を吹いたようになる | 原因となる害虫を駆除し、葉を湿った布で拭き取る |
害虫対策の基本は、日頃からの「葉水(はみず)」です。霧吹きで葉の表裏に水をかけるだけで、乾燥を好むハダニの発生を劇的に抑えることができます。また、風通しの悪い場所に置くとカイガラムシが発生しやすくなるため、定期的な換気を行うか、サーキュレーターを活用して空気を滞留させないことが最大の予防策となります。病気が見つかった場合は、感染源となる葉を速やかに切除し、周囲への拡大を防ぐことが肝要です。
ドラセナを枯らさないための育て方と植え替えのコツ
- 季節ごとに変えるべき正しい水やりのタイミング
- 室内栽培で最適な明るさと風通しを確保する方法
- 成長を促し根の健康を保つための植え替えの手順
- 適切な肥料の種類と与える時期の注意ポイント
- 枯れた部分の剪定と切り戻しによる再生のやり方
季節ごとに変えるべき正しい水やりのタイミング
ドラセナの栽培において、最も重要かつ間違いやすいのが水やりです。2025年現在は、夏場の異常高温や冬場の暖房環境の変化により、従来の「週に◯回」という固定的なルールでは対応しきれません。
植物の代謝レベルに合わせて、土の乾き具合を直接確認する習慣が不可欠です。
春から秋にかけての成長期は、ドラセナが最も水を必要とする時期です。土の表面が白っぽく乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。この「たっぷり」という行為には、土の中の古い二酸化炭素を押し出し、新鮮な酸素を供給するポンプのような役割もあります。
一方、冬場は成長が緩やかになるため、水やりの頻度を大幅に減らします。
| 季節 | 水やりの目安 | 2025年版の注意点 |
|---|---|---|
| 春(4月-5月) | 土の表面が乾いたら | 10℃を安定して超えてから量を増やす |
| 夏(6月-8月) | 土の表面が乾き始めたらすぐ | 猛暑日は日中の水やり厳禁(朝か夕方に) |
| 秋(9月-10月) | 土の表面が乾いてから1〜2日後 | 気温低下とともに徐々に間隔をあける |
| 冬(11月-3月) | 土の表面が乾いてから4〜5日後 | 暖房で乾燥が激しい場合は「葉水」を優先 |
水やりのタイミングに迷ったら、鉢を持ち上げてみてください。
- 水を吸った状態と乾いた状態では重さが全く違います。
- 「軽い」と感じたときが水やりのサインです。


特に夏場の猛暑下では、昼間に水を与えると鉢の中の温度が急上昇し、根が煮えてしまう恐れがあります。必ず涼しい時間帯に与えるようにしましょう。逆に冬は、夕方に水を与えると夜間の冷え込みで根が冷えすぎてしまうため、午前中の暖かい時間帯に与えるのがベストです。
室内栽培で最適な明るさと風通しを確保する方法
ドラセナは「耐陰性」があると言われますが、これは「暗い場所でも死なない」だけであり、「健康に育つ」にはやはり日光が必要です。光が不足すると、新しい葉の色が薄くなったり、葉のバリエーション(斑)が消えてしまったりします。また、光合成が不十分だと根の発達も悪くなり、結果として根腐れしやすくなるという悪循環に陥ります。
理想は、レースのカーテン越しに日光が当たる「半日陰」です。2025年の住宅に多い高断熱ガラス(Low-Eガラス)などは、紫外線や熱線を大幅にカットしているため、窓際であっても意外と光量が不足している場合があります。
その場合は、植物育成用のLEDライトを補助として使うのが非常に効果的です。
また、風通しも明るさと同じくらい重要です。空気が動かない場所では、葉の表面にある気孔からの蒸散がスムーズに行われず、土も乾きにくくなります。これは根腐れやカビの原因になります。



窓を開けられない時期や時間帯は、サーキュレーターを壁や天井に向けて回し、部屋全体の空気を緩やかに動かすようにしてください。ただし、冷暖房の直風は禁物です。適切な空気の流れは、植物の呼吸を助け、丈夫な株を作るための「見えない肥料」とも言える重要な要素です。
成長を促し根の健康を保つための植え替えの手順
ドラセナを一生モノのパートナーとして育てるには、2〜3年に一度の植え替えが必須です。植え替えは単に鉢を大きくするだけでなく、古くなって酸性化した土を新しくし、根に新しい酸素を届けるリフレッシュ作業です。
最適な時期は5月から7月の、湿度が適度にあり気温が高い時期です。
具体的な手順は以下の通りです。
- 事前準備: 水やりを数日間控え、土を乾燥させておきます(抜きやすくなります)。
- 抜取り: 鉢の周りを軽く叩き、株を慎重に引き抜きます。
- 根の整理: 古い土を3分の1程度落とし、黒く腐った根や、鉢に沿ってグルグル巻きになった「サークリング根」をカットします。
- 植付け: 一回り大きな鉢に鉢底ネットと鉢底石を敷き、新しい観葉植物用の土で植え付けます。
- 仕上げ: 鉢底から透明な水が出るまでたっぷりと水を与え、土の隙間を埋めます。
植え替え直後の肥料は「毒」になります。
- 根が切られた状態の植物は、いわば手術直後の患者と同じです。
- 新しい根が動き出すまでの約2週間〜1ヶ月間は、肥料を与えず明るい日陰で管理してください。
最近では、重い鉢の代わりに「不織布ポット」を利用して、根の呼吸をより活発にする方法も注目されています。自分のライフスタイルや住環境に合わせた鉢選びも、ドラセナを長く楽しむためのポイントです。
適切な肥料の種類と与える時期の注意ポイント
肥料はドラセナを大きく、美しく育てるためのサプリメントですが、与え方を間違えると逆に株を弱らせる「肥料焼け」を引き起こします。ドラセナに肥料が必要なのは、成長が活発な5月から9月までの間だけです。10月以降、気温が下がり始めてから肥料を与えると、吸収されなかった肥料成分が土に残り、根を傷める原因になります。
肥料の与え方の基本ルール
- 緩効性肥料(置き肥): 2ヶ月に1回程度、土の上に置くタイプ。じわじわ効くので初心者におすすめです。
- 液体肥料: 2週間に1回程度、水やりの代わりに与えるタイプ。即効性があり、成長を加速させたい場合に有効です。
- 冬場・病気中: 肥料は一切与えず、活力剤(メネデール等)に留める。
2025年現在、オーガニック志向の肥料も増えていますが、室内栽培では「化成肥料」がおすすめです。有機肥料は分解される過程で独特の臭いが発生したり、コバエなどの害虫を呼び寄せたりする可能性があるため、清潔な化成肥料の方が室内環境に適しています。
肥料を与える際は、必ず土が湿っている状態で行ってください。カラカラに乾いた土に高濃度の液体肥料を流し込むと、浸透圧の関係で根から水分が奪われ、急激に葉が枯れ込む「肥料焼け」を起こします。
規定量を守り、ドラセナの体調を見ながら控えめに与えるのが、失敗しないコツです。
枯れた部分の剪定と切り戻しによる再生のやり方
ドラセナが伸びすぎて天井に届きそうになったり、葉先が枯れて見栄えが悪くなったりした場合は、剪定や「切り戻し」で再生させることができます。ドラセナは生命力が非常に強く、幹を途中でスパッと切っても、その切り口のすぐ下にある潜伏芽(せんぷくめ)から新しい芽が出てきます。
葉先の剪定:
葉先だけが茶色く枯れた場合は、健康な緑の部分を数ミリ残して、葉の形(V字など)に合わせて斜めにカットします。こうすることで、遠目には枯れが目立たず、自然な姿を維持できます。
幹の切り戻し:
株全体をコンパクトにしたい、あるいは下葉が落ちて不格好になった場合は、5月〜7月に好みの高さで幹をカットします。
- 消毒: 使うハサミやノコギリは火やアルコールで必ず消毒します。
- カット: 節(葉の跡)の少し上で水平に切ります。
- 処置: 切り口から水分が逃げたり菌が入ったりしないよう、園芸用の「癒合剤(トップジンMペーストなど)」を塗っておくと安心です。
切り取った方の枝も捨てないでください!
- 上部の葉を数枚残して半分に切り、水に挿しておくだけで根が出てきます(水挿し)。
- ある程度根が伸びたら土に植え替えることで、新しい株として増やすことができます。
切り戻した親株からは、数週間から1ヶ月ほどで新しい芽がプクッと膨らんできます。一度切り戻すことで、より分岐したボリュームのある樹形に仕立て直すことが可能です。怖がらずに剪定を行うことが、ドラセナと長く付き合うためのテクニックです。


総括:ドラセナが枯れる原因を知って適切な対処で健康を取り戻そう


この記事のまとめです。
- ドラセナが枯れる最大の原因は水のやりすぎによる「根腐れ」であり、土の乾燥を確認してから水を与えるのが基本である
- 幹がブヨブヨしている場合は末期症状だが、早めに腐った根を取り除き清潔な土に植え替えることで復活の可能性がある
- 夏の直射日光による「葉焼け」と、冬の窓際の寒さによる「低温障害」は、置き場所の移動で防ぐことができる
- エアコンの直風は厳禁。サーキュレーターを活用して間接的に空気を循環させることが健康維持につながる
- 鉢底から根が出ている、水が吸い込まないといった「根詰まり」のサインを見逃さず、2〜3年に一度は植え替えを行う
- 害虫対策として日頃から「葉水」を行い、ハダニやカイガラムシの発生を予防する
- 肥料は成長期の5月〜9月のみ与え、休眠期の冬や株が弱っているときは絶対に与えない
- 伸びすぎたり枯れ込んだりした株は、成長期に「切り戻し」を行うことで、新芽を出させて美しく再生させることが可能である
- 2025年の日本の気候(猛暑・厳冬)に合わせ、天気予報を確認しながら柔軟に管理場所や水やりを変える意識が大切である













